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Action Object — URI

URI アクションは外部リンクを開いたり、システムの動作を呼び出したりします。

基本的な使い方​

URI アクションは、ボタンをタップすると外部サイトへ移動したり、電話をかけたり、メールを作成したり、他の URI スキームを呼び出したりします。複数の URI 形式とシステム連携に対応しています。

構造​

JSON​

{
"type": "URI",
"uri": "https://www.example.com"
}

各項目​

type(必須)​

アクションの種類で、常に "URI" です。

uri(必須)​

開く URI です。https://、tel:、mailto: などのスキームに対応しています。

使用例​

Push Message から URI アクション付きのボタンを送る手順です。

  1. Template 項目のドロップダウンで Expression を選びます。
  2. エディターに次の JavaScript を入力します。

連絡方法のメニュー​

(() => {
return {
type: 'BUTTON',
title: 'お問い合わせ',
text: 'ご希望の連絡方法をお選びください。',
buttons: [
{
label: '電話をかける',
action: {
type: 'URI',
uri: 'tel:+886-2-1234-5678',
},
},
{
label: '公式サイト',
action: {
type: 'URI',
uri: 'https://www.company.com',
},
},
{
label: 'メールを送る',
action: {
type: 'URI',
uri: 'mailto:support@company.com',
},
},
],
};
})()

参考資料へのリンク​

(() => {
return {
type: 'BUTTON',
title: 'その他の資料',
text: '関連する資料とツールです:',
buttons: [
{
label: '製品マニュアル',
action: {
type: 'URI',
uri: 'https://docs.company.com/manual.pdf',
},
},
{
label: '動画チュートリアル',
action: {
type: 'URI',
uri: 'https://www.youtube.com/watch?v=example',
},
},
],
};
})()